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クラス会

先週末に急に決まったクラス会が、今日、開催されました。

 

高校時代の同級生、5人。

 

その中の一人(女性)が、ずっと抱えていた問題が解決し、新しい景色の中を歩むようになったお祝いです。

 

結婚生活の半分以上をその問題と向き合い続けて来た彼女は、

 

事態の急展開にとまどいを感じながらも、

 

これまでの自分より、いまの自分が好きだと言っていました。

 

 

 

まわりとの調和ばかりを考え、自分を大切にすることをずっとしてこなかったため、

 

いまは、自分をどう扱っていいいか、戸惑っているとも言っていました。

 

急ぐことはないよ。

 

いまでも背負っているものが、本当に自分が背負わなければならないものなのかどうかに

 

気づいた時、もっと自由になれて、自分をちゃんと扱えるようになるはずです。

 

その日がきたら、また、みんなで乾杯しよう。

 

 

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同じ高校の、同じクラスで過ごした5人。

 

何十年も経ったいま、まったく違う立場になって、まったく違う未来図を描いています。

 

出発点も違えば、育った家庭環境も違う。

 

高校卒業後の進路も違えば、出会った人、乗り越えた問題も違う。

 

だから、現在のありようが違うのも当然。

 

誰とも比べられないし、比べる意味もない。

 

それぞれが、あの日の自分と比べて、いまの自分がどうであるかを

 

感じ、考え、必要なら軌道を修正すればいいだけ。

 

そして、それぞれに、この道のりを認め合えればいいだけ。

 

まずは自分の道のりを

 

いちばん大切な宝物として認めることから、あしたが始まります。